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美容室経営の常識を変えるマイスタ®サロンの経営術

美容室経営の常識を変えるマイスタ®サロンの経営術

美容室を軌道に乗せるためには、どのような経営戦略を取るのがベストなのか。

インターネットや書籍などで美容室経営のノウハウを勉強してみたけれど、ありきたりのノウハウであったり、どれも具体的な数値などが提示されておらずイメージしにくかったりということはありませんか?

そこで、直営美容室6店舗と5店舗の登録サロン(※2019年12月時点)を展開する「マイスタ®サロン」独自の経営術について、具体的な数値を交えながらお話しします。

一人の女性美容師の願いが形になった美容室経営

一人の女性美容師の願いが形になった美容室経営

「マイスタ®サロン」が行なう美容室経営は、

  • 日曜、祝日休み、かつ年間休日 115日の実績
  • 平均月収28万5000 円の実績
  • 顧客の絞り込みとマーケティングからのドミナント戦略
  • 営業利益2000万円を出せる経営ノウハウ
  • 大手WEB 集客に頼らず、年間平均130 名の完全新規の集客ノウハウ

…など、美容業界の「アタリマエ」からは想像もできないものばかり。

「マイスタ®サロン」が、女性美容師が働きやすく、なおかつ、利益を確保する仕組みを実現するに至ったきっかけは、ある一人の女性美容師でした。

彼女は、サロンの仕事と弊社経理の仕事を掛け持ちして働いていました。
ところが、子どもの急な発熱や学校行事などの関係でなかなかサロンの休みが取れないことから、美容師を辞める決意をし、「経理の仕事を週5にしたい」と申請します。

従業員の切実な悩みを聞くうちに、美容業界が抱える大きな問題に気付き、

「女性美容師の方がハサミを置く時間を1日でも伸ばす働き方と労働環境を整えて、生産性を上げる」。

この想いが、業界の常識を打ち破る美容室経営のパートナーシップ制度「マイスタ®サロン」を生み出したのです。

美容室経営の課題

美容室経営を行う上で経営者は多くの悩みや課題を抱えることになります。
特に前述したような女性美容師の退職による人材不足をはじめとした、下記の3つは経営者なら誰もが抱えるよくある課題です。

  • 慢性的な人材不足
  • 自力集客が難しい
  • リピーターがつかない
性別賃金、対前年増減率及び男女間賃金格差の推移

特に美容業界は年間休暇が平均90日前後と少なく、また平均給与も40歳女性スタイリストの場合でも平均年収247.5万円、月収にすると平均20万5000円だと言われており、長時間労働に少ない休日、その努力に見合わない給与額のため、離職率は40%を超えています。

求人案内を出してもなかなか応募がこない、やっと採用に至っても定着率が低いなど、人材不足は美容室経営を行う上での最大の課題と言っても良いかもしれません。

また、美容師の不足だけではありません。顧客獲得に関しても、大手Web広告サイトに頼るばかりで自力での集客が難しいと悩む経営者も少なくありません。

そこで、この美容室経営の課題を解決すべく、「マイスタ®サロン」が行なっている基本的な経営戦略についてお話しします。

[関連記事]美容室の経営者が抱える悩みとその解決方法とは?

美容室の経営者が抱える悩みとその解決方法とは?

美容室を開業して年数を重ねると経営者の多くが直面する悩み。

多くの美容室経営者が抱える悩みを「マイスタ®サロン」がどのように解決してきたのか、その解決策をご紹介します。

美容室における基本的な経営戦略

美容室における基本的な経営戦略

まず、「マイスタ®サロン」が行なっている基本的な経営戦略は下記の4つです。

  1. ターゲットを絞る
  2. 商圏エリアの特徴を知る
  3. スタッフのモチベーションを保つ
  4. 店舗を小規模化する

美容室を経営する上で重要なのは、「何を追加するか」ではなく、「何を捨てるか」です。

例えば、ありがちなのが、できるだけ売上を上げたいからとターゲットを幅広く設定してしまうこと。
商圏エリアに合わせたターゲットに絞り込んでいなければ、商品も技術も幅広い世代に対応したものとなってしまい、何がその店舗の特徴なのかが不明確になり、数多くの美容室の中からお客様に選んでいただく基準がなくなってしまうのです。

限られた人材・資源を最大限に活用

限られた人材・資源を最大限に活用

そこで「マイスタ®サロン」では、「35歳から44歳までの子育て世代、専業主婦、世帯年収600万円以上」とかなり絞り込み、必ずターゲット層の居住エリアを調査した上で美容室を出店しています。

そうすることで、ターゲット層に合わせたメニューに絞って提供することができるため、スタッフの知識や技術もターゲットが必要とするものに絞って向上させることも可能になります。

また顧客満足度を上げてリピーターを増やし、経営を安定させるために「従業員満足度」は必須です。
「マイスタ®サロン」では経営戦略として、業界水準より高い給与、営業時間の短縮、日曜・祝日休みの勤務形態などの女性美容師が働きやすい職場環境の整備だけでなく、スタッフのモチベーションを保つために2つの施策を取り入れています。

それは「指名制度ではなく全員で売上を上げる全員接客」と、1年間勤続すると役職により給与が上がるという「勤続年数給システム」です。

全員接客

永く働くということはそれだけ働き続けたいと思える環境をつくらなければこのシステムは意味がなく、モチベーションが持続しているとは言えません。限られた人材・資源の中で最大限のパフォーマンスを出すためにも、永く働き続けられる職場環境を作り上げることが美容室の経営を行う上で重要なのです。

その他、「マイスタ®サロン」の経営戦略の詳細はこちらの「生産性の高い美容室の経営戦略とは?」記事でご紹介しています。

美容室経営を安定させるには

ある程度、美容室の経営が軌道にのり始めると出てくる課題があります。それは「経営の安定化」です。
一般的には美容室経営を安定させるための指標として「リピート率」が挙げられることが多いです。しかし、わたしたち「マイスタ®サロン」では、多くの美容室経営の経験上、リピート率ではなく「次回予約率」を重視しています。

その理由は、リピート率というのは単に「過去3ヶ月以内にお客様が再来店してくださったかどうか」を表すもので、過去3ヶ月間の顧客満足度を図るに過ぎず、未来の顧客獲得数とズレを感じるものだったからです。

お客様が美容室に来店されてご満足いただけたなら、次回もまた足を運んでいただけるはず。そこで、帰り際に次回予約をお勧めするように方針を変更しました。

目標顧客数に対するお客様数

次回予約率についての具体的な目標値に関しては、「美容室の経営を軌道にのせるためのノウハウと目標値」の記事で次回ご紹介していますが、「マイスタ®サロン」のひと月あたりの目標顧客数450名のうち、約70%を次回予約で獲得することにより、経営を安定化させ、「マイスタ®サロン」の強さとなっています。

美容室の経営戦略に悩んだら

美容室経営のお悩みを解決するパートナー「マイスタサロン」

美容室の経営者ともなれば、誰もが多くの課題と悩みを抱えることになります。

そんな経営の悩みを抱えた時に大切なのが、サロンづくりの仕組みやノウハウを共有するパートナーです。

わたしたち「マイスタ®サロン」は、サロン経営のお悩みを解決するパートナーシップ制度をご提案しています。

集客や人材の問題で悩む美容サロン様に、女性美容師が働きやすいサロンづくりの仕組みやノウハウを共有し、サロン経営のサポートをいたします。

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