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フランチャイズに向いていない経営者とは?

本部からのノウハウ提供などのサポートで利点の多いフランチャイズ経営。
比較的初めてでも開業しやすいフランチャイズですが、決して誰もが容易に成功するわけではありません。

フランチャイズに参入してみたいけれど、そもそも自分はフランチャイズ経営で上手くやっていけるのか、一体どんな考え方をしていけばリスクが減らせるのか…など不安を抱えている方も少なくないはず。

そこで今回は、フランチャイズ経営に向いている人・向いていない人の特徴を解説していきます。

フランチャイズ経営に向いていない人とは

フランチャイズ経営に向いていない人とは

フランチャイズ本部の方針に従えない

フランチャイズ本部からサポートとしてノウハウを提供されても、その方針に従わず独自のやり方で進めたい方は、フランチャイズ経営には向いていません。

フランチャイズ本部が提供するのは、既に何例もの成功体験から得たノウハウと知識です。それを無視して、独自の考え方で経営をしていても、思ったような成果や結果には結びつきにくく、そういった方はフランチャイズ経営に向いているとは言えません。

自らの経験や体験で成功したい

ゼロから自らの手で創り上げる事に喜びややりがいを感じる方は、フランチャイズのパッケージ化されたビジネスモデルでの成功はやりがいを感じにくく、初めは良くても徐々に経営に対するモチベーションが下がってしまう可能性があります。

そのため全て自分の手で創り上げたいと考えている方は、フランチャイズではなく個人での開業をおすすめします。

依存心が強い

「フランチャイズ本部が全てサポートしてくれるから、何もしなくてもいい」と考えている人は、フランチャイズ経営に向いているとは言えません。

フランチャイズのビジネスモデルがパッケージ化されているとはいえ、日々の改善やマネジメントは必須です。
フランチャイズ本部は、あくまでも経営の骨格部分を補助してくれるものであるという意識を持ち、自身で店舗を育てていくという心構えが必要です。

管理能力がない

店舗運営において業務が増えてくると社員やアルバイトなどの従業員を雇う必要性が出てきますが、これまでに管理職の経験がなくマネジメント能力が不足していたり、そもそも人材育成やマネジメント自体に興味がない人は、フランチャイズ経営は難しいです。

マネジメント未経験でも、フランチャイズ本部の採用や人材育成のサポートを積極的に活用して身に付けて行くことが大切です。

フランチャイズ経営に向いている人とは

フランチャイズ経営に向いている人とは

試行錯誤しながら行動できる

フランチャイズ経営に向いているのは、自分で試行錯誤しながら行動できる人です。

いくらフランチャイズのパッケージがあるとは言え、自分は何もしないで上手くいくことはありません。
顧客に対してのサービスは人と人とのつながりが重要となるため、それを理解し、自分で考え、改善点を見つけ出し行動することを積み重ねられるのかが成功へのカギになります。

『時間』を有限だと意識している

『時間』が有限だと意識して行動している人はフランチャイズ経営に向いています。

フランチャイズに限らず、新規事業の立ち上げには時間がかかるものですが、多くの時間をかけたとしても成功すればいいのですが、もちろん失敗する可能性もあります。

時間をかけてからの失敗には、その後の立ち直りにも時間がかかってしまいます。そのことを理解して、限りある時間を有効に使える人は何事においても強いです。

『成功』にはやり方があると考えている

『成功』にはやり方があると考えている人は、フランチャイズ経営に向いています。

フランチャイズの大きな特徴は、ビジネスモデルをパッケージ化しているノウハウやスキルにあります。それらのノウハウやスキルは、これまでの事例や加盟者の実績などを基に体系化されており、成功するための方法論が詰まっています。

フランチャイズ経営で成功する人は、そのノウハウやスキルを使うことが、より『成功』の可能性を高める道筋だと考えているのです。

フランチャイズ経営で成功するには

フランチャイズは個人での開業と比較してもリスクが少なく成功しやすいビジネスですが、フランチャイズ本部の指示に従っているだけで必ず成功するというわけではありません。

あくまでも経営者としての努力が重要です。

フランチャイズ経営を成功させるためには、フランチャイズ本部のノウハウやスキルを最大限に活用し、自分自身で改善点を見つけて行動していく姿勢こそが大切だと考えます。

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